当社では、多くの人が利用する学校や保育園、庁舎、福祉施設といった「公共施設」向けの木製建具や造作家具の製造・施工を数多く手がけております。
不特定多数の人が毎日利用する公共施設では、一般住宅以上に厳しい耐久性、安全性、そして空間に合わせた高い意匠性が求められます。
今回は、公共案件において当社の木工技術が選ばれ続ける理由を3つご紹介します。
1. 毎日のハードな使用に耐える「高い耐久性と堅牢性」
学校の教室の引き戸や、施設のカウンター収納などは、1日に何百回と開閉され、時には強い衝撃を受けることもあります。
ヤマウチ産業の小松市の自社工場では、熟練の職人が木材の芯の選定から補強構造にいたるまで、公共仕様の強度を見据えて精密に製作。反りや歪みが出にくく、長年使い続けられる確かな堅牢性をお約束します。
2. 利用者の安全を守る「バリアフリー・ユニバーサルデザイン」
子どもから高齢者まで誰もが安全に利用できるよう、丸みを帯びた角の処理(面取り)や、指を挟みにくい安全配慮設計、車椅子でもスムーズに開閉できる特注サイズの建具など、設計図面に合わせた細やかな要望にミリ単位の精度で応えます。
3. 「地産地消・地域材(県産材)」を活かした温もりのある空間づくり
近年、公共建築物の木造化・木質化が進んでおり、石川県産の木材を活用したモノづくりへのニーズが高まっています。
当社では、地域の木材が持つ温もりや美しさを最大限に引き出し、利用する人々がホッと安心できる心地よい空間デザインをカタチにします。
「設計コンペの要件に合わせた特殊な木製什器を作りたい」
「公共工事の厳しい検査基準をクリアできる確かな木工所に発注したい」
ヤマウチ産業では、これまで培った豊富な公共・民間工事の実績をもとに、図面からの製作はもちろん、仕様決定への技術的なアドバイスにも対応可能です。
石川県内・小松市近郊での公共プロジェクトの木工・建具・家具のご相談は、ぜひ当社にお任せください。


